余った毛糸でクリスマスリースを作ろう!

ハンドメイドあるあるの「余った毛糸問題」。編んでいってちょっと残った毛糸って、何かに使うかもしれないと思って捨てられないですよね。今回は、そんなたまりにたまった余り毛糸を使って、クリスマスリースを作る方法をご紹介します。材料は全部100均で揃いますよ。
用意するもの
リースの土台(木のリース、段ボール、厚紙などでもOK)
余った毛糸
発泡スチロールのボール(小さいサイズがおすすめ)
綿
グルーガンとグルースティック
飾り(松ぼっくり、オーナメントなど)
作り方その1:リースの土台に毛糸を巻く
まず、リースの土台に毛糸をくるくると巻きつけていきます。
巻きつけるときのポイント:
太めの毛糸を選ぶと早く終わる
ふわふわのモケモケヤーンなら、巻く時間が短く済む
木の土台が見えても可愛いので、ざっくり巻くだけでもOK
絡まってもそのまま巻けば大丈夫
作り方その2:毛糸のボールを作る
リースに飾る毛糸のボールを作ります。
発泡スチロールがなくても、綿を丸めてそのまま毛糸を巻いても作れます。ただ、発泡スチロールがあった方が毛糸の使用量が少なくて済みます。余った毛糸を処分したいなら、綿のままでもいいですね。
作り方その3:グルーガンで飾りをつける
ボールができたら、グルーガンでリースに貼り付けていきます。
毛糸のボールは一周つけてもいいし、一箇所にまとめてつけても可愛い
松ぼっくりやオーナメントも一緒につけると華やか
ゴールドやシルバーの飾りを入れるとゴージャスに
糸処理したところにグルーガンをつけると、ほどけ防止にもなって一石二鳥
ワークショップにもおすすめ
このリース作り、ワークショップでも人気が出ると思います。土台だけ準備してあげて、「好きな毛糸使っていいよ」という感じでやると、お子さんも喜びます。
ライブ中に作って、だいたい30分くらいで完成しました。テレビを見ながらでも作れる簡単さです。
まとめ
余った毛糸をリースに変身させて、クリスマスを迎えましょう。1年間頑張った編み物の残りを、素敵なリースに生まれ変わらせることができます。
ファーヤーンで作ると雰囲気が変わるし、いろんな色を混ぜても可愛い。上品にしたければ飾りを控えめに、ゴージャスにしたければ盛り盛りに。正解がないから、自分の気持ちのままに作ってくださいね。
材料費もほとんどかからないし、在庫の毛糸も消化できて一石二鳥。ぜひ試してみてください。
用意するもの
リースの土台(木のリース、段ボール、厚紙などでもOK)
余った毛糸
発泡スチロールのボール(小さいサイズがおすすめ)
綿
グルーガンとグルースティック
飾り(松ぼっくり、オーナメントなど)
💡 ポイント
材料はすべてダイソーなどの100均で揃います。グルーガンもダイソーで売っています。セリアにはないので注意。リースの土台がなければ、段ボールや厚紙を丸くカットしても大丈夫です。
作り方その1:リースの土台に毛糸を巻く
まず、リースの土台に毛糸をくるくると巻きつけていきます。

巻きつけるときは玉のままだと邪魔になるので、やりやすい長さにカットして巻いていくといいですよ。毛糸がなくなったら、上から新しい毛糸を一緒に巻いていけば、継ぎ目も隠れます。
巻きつけるときのポイント:
太めの毛糸を選ぶと早く終わる
ふわふわのモケモケヤーンなら、巻く時間が短く済む
木の土台が見えても可愛いので、ざっくり巻くだけでもOK
絡まってもそのまま巻けば大丈夫
作り方その2:毛糸のボールを作る
リースに飾る毛糸のボールを作ります。
💡 ポイント
毛糸ボールの作り方
1. 発泡スチロールのボールに綿を巻きつける
2. その上から毛糸をくるくる巻いていく
3. 少しずつずらしながら、いろんな角度から巻く
4. 綿が隠れるまで巻いたら、かぎ針で糸端を引き抜いて処理
発泡スチロールがなくても、綿を丸めてそのまま毛糸を巻いても作れます。ただ、発泡スチロールがあった方が毛糸の使用量が少なくて済みます。余った毛糸を処分したいなら、綿のままでもいいですね。

白い毛糸で作ると、綿と同化してくれてあまり目立たなくなります。太めの毛糸だとすぐできますよ。
作り方その3:グルーガンで飾りをつける
ボールができたら、グルーガンでリースに貼り付けていきます。
毛糸のボールは一周つけてもいいし、一箇所にまとめてつけても可愛い
松ぼっくりやオーナメントも一緒につけると華やか
ゴールドやシルバーの飾りを入れるとゴージャスに
糸処理したところにグルーガンをつけると、ほどけ防止にもなって一石二鳥

正解がないので、自分の好きなようにやればいいんです。でもパーツがあると盛りだくさんにしたくなっちゃうんですよね。やめ時がわからなくなるのがあるある。
ワークショップにもおすすめ
このリース作り、ワークショップでも人気が出ると思います。土台だけ準備してあげて、「好きな毛糸使っていいよ」という感じでやると、お子さんも喜びます。
ライブ中に作って、だいたい30分くらいで完成しました。テレビを見ながらでも作れる簡単さです。
まとめ
余った毛糸をリースに変身させて、クリスマスを迎えましょう。1年間頑張った編み物の残りを、素敵なリースに生まれ変わらせることができます。
ファーヤーンで作ると雰囲気が変わるし、いろんな色を混ぜても可愛い。上品にしたければ飾りを控えめに、ゴージャスにしたければ盛り盛りに。正解がないから、自分の気持ちのままに作ってくださいね。
材料費もほとんどかからないし、在庫の毛糸も消化できて一石二鳥。ぜひ試してみてください。